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	<title>「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に抗議する国際連盟：News &#187; チベットの真実を訴えるピースウォーク</title>
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		<title>1月23日(土) チベットの真実を訴えるピースウォーク in 大阪</title>
		<link>http://seichi-tibet.com/news/2009/12/osaka_peacewalk/</link>
		<comments>http://seichi-tibet.com/news/2009/12/osaka_peacewalk/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 17:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IAATE</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント（日本語）]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>
		<category><![CDATA[チベットの真実を訴えるピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[関連イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[偏った展示内容が指摘されながらも日本国内の主要都市を巡回中の「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展ですが、この展覧会は2010年1月23日(土)からは東京から大阪に場所を移して行われる予定です。
東京・上野に続いて、大阪でも「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に対して会場となる大阪歴史博物館周辺で抗議行動を行います！
★チベットの真実を訴えるピースウォーク in 大阪


主催：IAATE（「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝」展に抗議する国際連盟）日本有志の会 大阪支部
開催日：2010年1月23日(土)
集合場所：大阪城公園の南西角付近【教育塔】→地図はこちら
最寄り駅：地下鉄谷町線谷町４丁目駅 ２番出口 徒歩５分
スケジュール：
・集会開始　 14:00 簡単な主催者挨拶・諸注意など
・デモ出発　 14:30
・到着・解散 15:00頃
予定コース
・大阪城公園 教育塔【出発】 → 馬場町 → 上町筋を北進 → 府庁南左折 → 谷町２左折
→ 谷町通を南進 → 谷町４左折 → 法円坂左折 → 馬場町交差点
→ 大阪城公園 教育塔【到着】距離 約 1.7km
予定コースMAP：http://labs.mapion.co.jp/chizugaki/#/prev/80294/
連絡先（大阪支部）：x_tibetsupport@ad-ne.jp
【注意事項】(09/12/30追記)

プラカードをお持ちの方はお持ち下さい。
旗はチベット国旗のみお持ちください。
※聖地チベット展に対する抗議とフリーチベットのアピールに限ります。上記の内容から外れたアピール等は禁止です。
署名などを持ち込んで周囲の方に求める行為も原則として禁止です。
日本の国旗を列の先頭に１つのみ掲げます。世界に向けて発信される際に、日本でのアクションであることを明確にするためのものです。
大阪では冬の時期に実施しますので参加者の皆様には上着など服装の色を気にする事なく防寒対策をしっかりして頂きたいので特に服装の色に関しては指定はございません。暖かい服装でお越し下さい。
当日、有志の方による撮影およびマスコミの取材が入る可能性があります。必要な方はサングラス、マスク、マフラー等で対策して下さい。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>偏った展示内容が指摘されながらも日本国内の主要都市を巡回中の「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展ですが、この展覧会は2010年1月23日(土)からは東京から大阪に場所を移して行われる予定です。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">東京・上野に続いて、大阪でも「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に対して会場となる大阪歴史博物館周辺で抗議行動を行います！</span></strong></p>
<h3>★チベットの真実を訴えるピースウォーク in 大阪</h3>
<p style="text-align: center;"><strong><img class="size-full wp-image-398 aligncenter" title="聖地チベットは、チベット人のもの！" src="http://seichi-tibet.com/news/wp-content/uploads/2009/09/692420848_83.jpg" alt="聖地チベットは、チベット人のもの！" width="640" height="129" /><br />
</strong></p>
<p>主催：IAATE（「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝」展に抗議する国際連盟）日本有志の会 大阪支部</p>
<p>開催日：2010年1月23日(土)<br />
集合場所：大阪城公園の南西角付近【教育塔】→<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&amp;lat=34.68296395860235&amp;lon=135.5229548319243&amp;z=17&amp;mode=map&amp;pointer=on&amp;datum=wgs&amp;fa=ks&amp;home=on&amp;hlat=34.68296395860235&amp;hlon=135.52284754356364&amp;layout=&amp;ei=utf-8&amp;p=">地図はこちら<br />
</a>最寄り駅：地下鉄谷町線谷町４丁目駅 ２番出口 徒歩５分</p>
<p>スケジュール：<br />
・集会開始　 14:00 簡単な主催者挨拶・諸注意など<br />
・デモ出発　 14:30<br />
・到着・解散 15:00頃</p>
<p>予定コース<br />
・大阪城公園 教育塔【出発】 → 馬場町 → 上町筋を北進 → 府庁南左折 → 谷町２左折</p>
<p>→ 谷町通を南進 → 谷町４左折 → 法円坂左折 → 馬場町交差点</p>
<p>→ 大阪城公園 教育塔【到着】距離 約 1.7km<br />
予定コースMAP：<a href="http://labs.mapion.co.jp/chizugaki/#/prev/80294/">http://labs.mapion.co.jp/chizugaki/#/prev/80294/</a></p>
<p>連絡先（大阪支部）：<a href="mailto:x_tibetsupport@ad-ne.jp">x_tibetsupport@ad-ne.jp</a></p>
<p>【注意事項】(09/12/30追記)</p>
<ul>
<li>プラカードをお持ちの方はお持ち下さい。</li>
<li>旗はチベット国旗のみお持ちください。<br />
※聖地チベット展に対する抗議とフリーチベットのアピールに限ります。上記の内容から外れたアピール等は禁止です。</li>
<li>署名などを持ち込んで周囲の方に求める行為も原則として禁止です。</li>
<li>日本の国旗を列の先頭に１つのみ掲げます。世界に向けて発信される際に、日本でのアクションであることを明確にするためのものです。</li>
<li>大阪では冬の時期に実施しますので参加者の皆様には上着など服装の色を気にする事なく防寒対策をしっかりして頂きたいので特に服装の色に関しては指定はございません。暖かい服装でお越し下さい。</li>
<li>当日、有志の方による撮影およびマスコミの取材が入る可能性があります。必要な方はサングラス、マスク、マフラー等で対策して下さい。</li>
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		<title>プレスリリース（9/29）</title>
		<link>http://seichi-tibet.com/news/2009/09/press_release090929/</link>
		<comments>http://seichi-tibet.com/news/2009/09/press_release090929/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 22:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IAATE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース（日本語）]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>
		<category><![CDATA[チベットの真実を訴えるピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[抗議活動]]></category>

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		<description><![CDATA[東京：上野の森美術館で開催中の「聖地チベット 〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展に対する抗議行動が行われる中、同展覧会運営委員会代表の「チベット人は存在しない」発言に、チベット人とチベット支援者たちが強い遺憾の念を表明

９月１８日、一般公開に先駆け公開された「聖地チベット　〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展のプレス、VIP向けの内覧会で、開催会場の上野の森美術館前や上野公園周辺で在日チべット人とその支援者たちは抗議行動を行いました。
展覧会では「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略 した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れられておらず、中国政府はこの展覧会を通じ、文化的側面から「チベット支配の正当性」を広く世界中に認知させようとしている事実に抗議し啓蒙しようと、在日チベット人とその支援者たちは、抗議活動の一環として、仏教徒として祈りを捧げたり、チベットの国旗を手に持ちながら、一般の展覧会入場者に展覧会の真実を伝えるビラを配るなどの活動を行いました。様々なチベット支援者、抗議活動団体が見守るなか、展覧会開催記念式典が屋外スペースで開始されると、特別ゲストとして出席した在日本中国大使のスピーチは、中国がいかにチベット文化を保護しこれらの貴重な至宝を守り続けて来たか、というチベット支配の正当性を主張することで通され、抗議行動参加者の怒りと在日チベット人の更なる悲しみを新たにさせました。
▽内覧会抗議の様子：http://www.youtube.com/watch?v=_CEZafwTOoQ

開催初日１９日には「チベットの真実を伝えるピースウォーク」が行われ、自由な言論が認められている国の一員として、この展覧会が隠すチベットの歴史の真実を伝えるため１５０名以上のチベット人と支援者が上野恩賜公園までを行進しました。その様子の動画はこちらでご覧いただけます。
▽ピースウォーク動画： http://www.youtube.com/watch?v=-2MrzIyf69I

また、９月１８日の内覧会開催中、チベット展に抗議する国際連盟メンバーで、チベットの自由を求める元良心の政治囚パルデン・ギャツオ老僧の壮絶な生き様を描いた「雪の下の炎」を撮影したドキュメンタリー作家、楽真琴さんと在日チベット人ドルマさんが、株式会社大広チベット展運営委員会代表と直接展覧会の問題点について会話をしたところ、チベット展運営委員会代表は、展覧会の見解として「チベット人は存在しない。（中国の少数民族である）チベット族しか存在しないという立場で（行っている）。」と語った、ことに世界中のチベット支援者からの注目が集まっています。
▽その様子はこちらでご覧いただけます（日本語）：
http://www.youtube.com/watch?v=bQN1ykiJo4I

▽英語字幕付き With English Subtitles：
http://www.youtube.com/watch?v=sOz_uHg7DXU

この発言は明らかに中国政府のチベット同化政策に同調したものであり、チベットを取り巻く問題に対する中立性を全く無視した、企業として良識のない、無知な発言といえるでしょう。
さらに、本来、“族“とは民族や氏族といった共通の文化や言語、価値観の上で共同生活を営む集団のことをさすものであり、国際法上での権利として 各民族集団が自らの意志に基づいて、その帰属や政治組織、政治的あり方を決定し、他民族や他国家の干渉を認めないとする集団的権利である民族自決権が認められているものです。中国を含む国際人権規約締約国は自決権を保障する国際法上の義務を負っています。
中国とチベット両国にかかる問題について、チベット人の主張はこの民族自決権に基づいた高度な自治を求めるものであり、現在チベット自治区と言われながら、本来享受されるべき自決権が犯されている現状の矛盾にもここで、問題提起をしたいと思います。
また、当連盟にチベット展運営委員会から送られた抗議文の返信、”開催に至る経緯と展覧会の趣旨”　（参照：www.seichi-tibet.com/news/2009/08/daiko_replay/）の中では「チベット仏教美術の素晴らしさを広く紹介する展覧会」といいながら、それを作り出し、守り抜いて来たチベット人仏教者達の主張と権利を根本から否定し、国際社会全体で実現の努力を重ねるチベット問題解決に背を向けたものと判断せざろう得ません。自由な発言が認められている国の市民として、私達はチベット問題の平和的解決という国際的な要請に対して，社会に貢献する日本の一企業が、人権問題や人道的責任を無視し、単純に金銭的利害のみを追求していることに対し、企業のモラルを問い、抗議を表明します。
現在、この チベット展運営委員会代表の発言を含む動画は世界中に向かって発信され、世界中に点在する亡命チベット人達やその支援者の間で、人権問題への思慮と良識を欠いた発言として、話題になっています。
北京五輪開催中にチベットの現状を涙ながらに訴え、拘束された経験をもつ英国在住のチベット人ペマ・ヨーコ（Pema Yoko）さんはこのビデオを見てこう語りました。

Message from Pema Yoko
&#8220;As a half Japanese Tibetan I  have been overwhelmed and proud of the support of the Japanese people towards Tibet and Tibetans since China&#8217;s illegal occupation of Tibet. This exhibition is 100% stolen, full of lies and full of ignorance, the fact that the [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>東京：上野の森美術館で開催中の「聖地チベット 〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展に対する抗議行動が行われる中、同展覧会運営委員会代表の<span style="color: #800000;">「チベット人は存在しない」</span></strong><strong>発言に、チベット人とチベット支援者たちが強い遺憾の念を表明</strong></p>
<p><span id="more-493"></span></p>
<p>９月１８日、一般公開に先駆け公開された「聖地チベット　〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展のプレス、VIP向けの内覧会で、開催会場の上野の森美術館前や上野公園周辺で在日チべット人とその支援者たちは抗議行動を行いました。</p>
<p>展覧会では「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略 した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れられておらず、中国政府はこの展覧会を通じ、文化的側面から「チベット支配の正当性」を広く世界中に認知させようとしている事実に抗議し啓蒙しようと、在日チベット人とその支援者たちは、抗議活動の一環として、仏教徒として祈りを捧げたり、チベットの国旗を手に持ちながら、一般の展覧会入場者に展覧会の真実を伝えるビラを配るなどの活動を行いました。様々なチベット支援者、抗議活動団体が見守るなか、展覧会開催記念式典が屋外スペースで開始されると、特別ゲストとして出席した在日本中国大使のスピーチは、中国がいかにチベット文化を保護しこれらの貴重な至宝を守り続けて来たか、というチベット支配の正当性を主張することで通され、抗議行動参加者の怒りと在日チベット人の更なる悲しみを新たにさせました。</p>
<p>▽内覧会抗議の様子：<a href="http://www.youtube.com/watch?v=_CEZafwTOoQ" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=_CEZafwTOoQ</a></p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="295" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/_CEZafwTOoQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" src="http://www.youtube.com/v/_CEZafwTOoQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>開催初日１９日には<a href="http://seichi-tibet.com/news/2009/09/919_peace_walk/">「チベットの真実を伝えるピースウォーク」</a>が行われ、自由な言論が認められている国の一員として、この展覧会が隠すチベットの歴史の真実を伝えるため１５０名以上のチベット人と支援者が上野恩賜公園までを行進しました。その様子の動画はこちらでご覧いただけます。</p>
<p>▽ピースウォーク動画： <a href="http://www.youtube.com/watch?v=-2MrzIyf69I" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=-2MrzIyf69I</a></p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="295" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/-2MrzIyf69I&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" src="http://www.youtube.com/v/-2MrzIyf69I&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>また、９月１８日の内覧会開催中、チベット展に抗議する国際連盟メンバーで、チベットの自由を求める元良心の政治囚パルデン・ギャツオ老僧の壮絶な生き様を描いた<a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/" target="_blank">「雪の下の炎」</a>を撮影したドキュメンタリー作家、楽真琴さんと在日チベット人ドルマさんが、株式会社大広チベット展運営委員会代表と直接展覧会の問題点について会話をしたところ、チベット展運営委員会代表は、展覧会の見解として「チベット人は存在しない。（中国の少数民族である）チベット族しか存在しないという立場で（行っている）。」と語った、ことに世界中のチベット支援者からの注目が集まっています。</p>
<p>▽その様子はこちらでご覧いただけます（日本語）：<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bQN1ykiJo4I" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=bQN1ykiJo4I</a></p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="295" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/bQN1ykiJo4I&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" src="http://www.youtube.com/v/bQN1ykiJo4I&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>▽英語字幕付き With English Subtitles：<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=sOz_uHg7DXU" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=sOz_uHg7DXU</a></p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="295" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/sOz_uHg7DXU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" src="http://www.youtube.com/v/sOz_uHg7DXU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>この発言は明らかに中国政府のチベット同化政策に同調したものであり、チベットを取り巻く問題に対する中立性を全く無視した、企業として良識のない、無知な発言といえるでしょう。</p>
<p>さらに、本来、“族“とは民族や氏族といった共通の文化や言語、価値観の上で共同生活を営む集団のことをさすものであり、国際法上での権利として 各民族集団が自らの意志に基づいて、その帰属や政治組織、政治的あり方を決定し、他民族や他国家の干渉を認めないとする集団的権利である民族自決権が認められているものです。中国を含む国際人権規約締約国は自決権を保障する国際法上の義務を負っています。</p>
<p>中国とチベット両国にかかる問題について、チベット人の主張はこの民族自決権に基づいた高度な自治を求めるものであり、現在チベット自治区と言われながら、本来享受されるべき自決権が犯されている現状の矛盾にもここで、問題提起をしたいと思います。</p>
<p>また、当連盟にチベット展運営委員会から送られた抗議文の返信、”開催に至る経緯と展覧会の趣旨”　（参照：www.seichi-tibet.com/news/2009/08/daiko_replay/）の中では「チベット仏教美術の素晴らしさを広く紹介する展覧会」といいながら、それを作り出し、守り抜いて来たチベット人仏教者達の主張と権利を根本から否定し、国際社会全体で実現の努力を重ねるチベット問題解決に背を向けたものと判断せざろう得ません。自由な発言が認められている国の市民として、私達はチベット問題の平和的解決という国際的な要請に対して，社会に貢献する日本の一企業が、人権問題や人道的責任を無視し、単純に金銭的利害のみを追求していることに対し、企業のモラルを問い、抗議を表明します。<br />
現在、この チベット展運営委員会代表の発言を含む動画は世界中に向かって発信され、世界中に点在する亡命チベット人達やその支援者の間で、人権問題への思慮と良識を欠いた発言として、話題になっています。</p>
<p>北京五輪開催中にチベットの現状を涙ながらに訴え、拘束された経験をもつ英国在住のチベット人ペマ・ヨーコ（Pema Yoko）さんはこのビデオを見てこう語りました。</p>
<blockquote>
<h3 style="text-align: center;">Message from Pema Yoko</h3>
<div id="attachment_507" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><img class="size-thumbnail wp-image-507 " title="pemayoko" src="http://seichi-tibet.com/news/wp-content/uploads/2009/09/pemayoko-150x150.jpg" alt="pemayoko" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">2008年8月、北京で抗議活動を行うペマ・ヨーコさん（英国テレビより）</p></div>
<p>&#8220;As a half Japanese Tibetan I  have been overwhelmed and proud of the support of the Japanese people towards Tibet and Tibetans since China&#8217;s illegal occupation of Tibet. This exhibition is 100% stolen, full of lies and full of ignorance, the fact that the exhibition represntative believes Tibetan people dont exist is evident of this and is devastating to the nation of Tibet who are trapped under an oppressive violent regime, the Chinese Communist Party. However, I believe the Japanese people will not be fooled of this repeated reinvented propaganda of Tibet by the Chinese government. Tibetans in Tibet and in exile along with our supporters including many Chinese people will not give up on the well being of Tibetans in Tibet&#8221;.</p>
<p><strong>日本語訳</strong><br />
「日本人とチベット人のハーフとして生まれ、日本の皆様のチベットとチベット人に対する、ご支援に対して深く感謝を申し上げます。そして、常日頃からの皆様のご支援を大変誇りに感じております。<br />
この展覧会は１００％チベットから不当に盗まれたものを展示したものであり、嘘と無知で満ちたものであることは、展覧会運営委員会の代表が、ビデオで見られるような”チベット人は存在しない”との発言が、顕著に物語っています。<br />
今も武力による中国共産党の弾圧に喘ぐチベット人民にとって、（この発言が）これほど惨いことはありません。と同時に私は日本の皆様が、中国政府によるチベットに対する度重なるプロパガンダによって、簡単にだまされることがないことを確信しています。私達はチベット本土のチベット人、亡命チベット人そして多くの中国人を含む、私達の支援者とともに、チベット人の幸せを取り戻す努力を諦めることはありません。」</p></blockquote>
<p>また、今後も連盟は日本企業であるチベット展協賛企業に対し、チベット問題に対する双方の主張を踏まえた、日本独自の中立な見解を持っていただくことに対して、一層のはたらきかけをしていく所存であります。</p>
<p>また、今年１１月に予定されているダライ・ラマ法王来日講演は、上野の森美術館でのチベット展の開催期間中ということで、これまで諸外国を回って来たこれらの美術品を展覧してきた同名の展覧会とダライ・ラマの訪問が重なるといった大変まれな機会でもあり、今後の動向が注目されます。ダライ・ラマ法王は今年で亡命５０年を迎え、チベット仏教の最高指導者として、そして６００万人のチベット人を代表して、現在もチベット問題の一日も早い平和的解決に向けて、休むことなく世界各国を訪問しています。</p>
<p>ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からは、展覧会に際し、以下のような公式コメントを発表しました。</p>
<p><a href="http://www.tibethouse.jp/news_release/2009/090928_appeal.html" target="_blank">http://www.tibethouse.jp/news_release/2009/090928_appeal.html</a></p>
<blockquote>
<h3 style="text-align: center;">「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝～」展に関して<br />
日本の皆様へのお願い</h3>
<p>2009年9月28日　ダライ・ラマ法王日本代表部事務所<br />
ご承知の通り、日本で「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝～」と題したチベット展が巡回され、現在、東京・上野で開催中です。チベットに関するいかなる展覧会も歓迎すべきなのですが、残念ながら今回の展覧会は、チベットとその歴史の真の姿を伝えてはいないということをお伝えせねばなりません。</p>
<p>世界中でよく知られているように、1949年に中国共産党軍がチベットに侵攻して以来、平和的で信仰心厚いチベット人たちは、はなはだしい苦しみや虐待にさらされています。その結果、約120万人のチベット人が亡くなり、6千以上の僧院が破壊されました。</p>
<p>この展覧会の展示や文書は、日本国民を欺き、中国政府がチベット文化の善意の保護者であると信じさせるよう、意図的に作られています。実は、真実は逆なのです。チベットでは、今でもチベット人の信教と文化の自由は弾圧され続けています。昨年のチベット動乱がその証拠です。チベットが今日も封鎖されているという事実が、何よりも声高に物語っています。</p>
<p>もし主催者の方々が、この展覧会がチベット人のために行われていると信じるなら、チベットの真の歴史的背景と、ダライ・ラマ法王の亡命の理由、そして世界的問題となっているチベット問題について正しく展示し、呼びかけることで、関心を持つ人々に誤解を与えないようにすべきです。それどころか、中国政府に、チベットの封鎖を解いて本物のチベットを世界に見せるよう促すべきです。</p>
<p>チベットの状況は深刻です。残念なことに、この自由の国で、あるエリートや知識人の方々が、正義のために立ち上がる代わりに、チベットの悲惨な状況に投資を行っているのが見受けられます。</p>
<p>多くの日本のチベット支援グループや個人の方々が、展覧会と主催者に対し様々なデモを行っていることを知りました。皆様の純粋な関心や支援には感謝いたしますが、平和的に活動し、一切の暴力を行わないようお願いいたします。重要なことは、企画者と来場者の方々に、チベットの実情は異なっていることを知っていただき、世界が中国のプロパガンダである展覧会にだまされないようにすべきです。</p>
<p>この自由の国の皆様と報道関係者の皆様には、両者の意見を聞いていただき、真実と正義と人間性を支持していただくよう、お願いいたします。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>ダライ・ラマ法王日本代表部事務所<br />
代表：ラクパ・ツォコ</p></blockquote>
<h3>追記：</h3>
<p>参考英語記事：<a href="http://www.tibetcustom.com/article.php/20090919142150738" target="_blank">http://www.tibetcustom.com/article.php/20090919142150738</a></p>
<p>CAT：<a href="http://www.tibet.net/en/index.php?id=1124&amp;articletype=flash&amp;rmenuid=morenews&amp;tab=1#TabbedPanels1" target="_blank">http://www.tibet.net/en/index.php?id=1124&amp;articletype=flash&amp;rmenuid=morenews&amp;tab=1#TabbedPanels1</a></p>
<p>中華人民共和国建国60周年の今年は、独立国家であったチベットが中国によって侵略されてから50周年です。 侵攻を受ける前のチベットは独自の言語、文化をもち,主権を確立した政府のもとに貨幣、郵便、司法制度をもつ独立国家でした。 その後チベット人は自国でその独自の文化が厳しく制限され阻害され、何千何百というチベット人が中国による支配の結果、拷問、処刑、自殺や餓死と言った理由で死亡しています。<br />
そのような中国による支配下の不満を訴えた2008年３月10日の抗議行動がチベット高原を覆い尽くして以降、中国政府は拷問、拉致、殺害に対する隠蔽工作を広範囲に及んで行っています。また政府主導による悪意に満ちたプロパガンダ工作を展開し、ノーベル平和賞受賞者であるダライ･ラマ法王を徹底的に批判し続けています。</p>
<p>以下はチベットについて国連拷問禁止委員会に提出された調査資料と国連委員会による中国への結論と勧告です。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.tibethouse.jp/human_rights/200809_ict_un_report.html" target="_blank">第41回国連 拷問禁止委員会会議において、中国における審議に向けて提出された第4回定期報告書</a></li>
<li><a href="http://www24.atwiki.jp/catreport/pages/1.html" target="_blank">同拷問禁止委員会の結論および勧告の日本語訳</a></li>
</ul>
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		<item>
		<title>「聖地チベット」展への抗議デモと講演会=東京・上野【PJニュース】</title>
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		<comments>http://seichi-tibet.com/news/2009/09/pjnews02/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 00:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IAATE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース（日本語）]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>
		<category><![CDATA[チベットの真実を訴えるピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[抗議活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seichi-tibet.com/news/?p=442</guid>
		<description><![CDATA[【PJニュース 2009年9月22日】9月19日、東京・上野の森美術館で開幕した「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展の開幕にあわせて、抗議デモ「チベットの真実を訴えるピースウォーク」が開催された。主催は、同展の中止などを申し入れていた「IAATE(「聖地チベット 〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展に抗議する国際連盟)日本有志の会」。チベットでの犠牲者の冥福を祈るため、参加者は黒と白の服装で、シュプレヒコールなしの静かな行進だった。

「聖地チベット」展は、19日から上野の森美術館で開幕したもので、18日の開会式では駐日中国大使の崔天凱氏が挨拶(あいさつ)で「中国は統一した多民族国家」「チベット文化は中国文化の重要な一部分」発言。会場内の展示パネルにも「中国は統一した多民族国家」との記載がある。また開会式当日の会場前で、主催者である大広の担当者が映画監督・楽真琴氏と在日チベット人に対して「チベット人というのは存在しない」などと暴言を吐き、チベット人や支援者の反感を買っている。
19日の抗議デモ「チベットの真実を訴えるピースウォーク」では、冒頭、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のラクパ・ツォコ代表が挨拶に立ち、チベット展の背景を説明した。
「いま上野の森の展示は、まるでチベットのためになるかのような言い方で開催されていますが、それは違う。平和的に反対の姿勢を私たちは訴えたい。チベットでは、もともと6000強のお寺がありましたが、そのほとんどが、中国のチベット侵略によって破壊されました。私たちチベット人にとってお寺は大学のような存在で、すべてを学ぶ場所です。中国はそのお寺を破壊して、お金には代えられない貴重な仏像などを盗みました。それを上海や香港を経由して世界中に流してきた。破壊を免れた9つくらいのお寺のうち、6つのお寺から持ち出された仏像が、2006年ごろからアメリカやヨーロッパで展示されてきました。そして中国がチベットを侵略して50年にあたる今年、日本で九州、札幌に続いて上野で展示されています」
主催者によれば集まった参加者は約150人。チベットでの犠牲者への追悼の意を込めて、めいめい白と黒の服装で集まった。1分間の黙とうの後、正午すぎに御徒町駅近くの公園をスタート。上野恩賜公園に向けて約30分間、行進した。デモでは、シュプレヒコールは一切なし。主催者がハンドマイクで「中国共産党は、6000を超える寺院を破壊し、膨大な仏像を破壊してきました。それなのに、侵略と略奪の事実を隠したまま、チベットの財宝を中国の世界中に展示しています」とアピールした。
午後からは、上野恩賜公園内の東京都美術館で、チベット芸術フォーラムが「シリーズ講演会 チベット芸術フォーラム 〜守りたい天空の至宝 聖地チベットを考える〜」を開催。東洋大学東洋学研究所客員研究員の田崎國彦氏が、「中国の侵略まで、チベットは独立国だった」として、歴史的な経緯を解説した。
「しかし(中国侵略以前の)チベットは国家承認を受けていなかったため、飽くまでも事実上独立国であったというのが、私の認識です。しかし日本もイギリスもインドも、国家承認しなかった。であれば、いま国家承認するという選択肢もある。いまのチベット亡命政府も正式な政府として国際社会は認めていない」(田崎氏)
「今回のチベット展は、見ることについては非常にありがたいと思っています。しかし展示されている仏像は何も言わないけれど、チベットが壊されてきた、殺されてきた風景を見つづけてきたのだろうと思います。その仏像の思いを想像しながら見なければいけないのではないか」(田崎氏)
講演会には約120人が参加。同フォーラムでは、「聖地チベット展」の期間中、こうした講演会をシリーズで開催していくとしている。【了】


関連動画：2009年9月19日聖地チベット展「チベットの真実を訴えるピースウォーク」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_444" class="wp-caption alignright" style="width: 394px"><img class="size-full wp-image-444 " title="ueno2" src="http://seichi-tibet.com/news/wp-content/uploads/2009/09/ueno21.jpg" alt="御徒町駅前を行進する「チベットの真実を訴えるピースウォーク」。(撮影:藤倉善郎、9月19日) " width="384" height="254" /><p class="wp-caption-text">御徒町駅前を行進する「チベットの真実を訴えるピースウォーク」。(撮影:藤倉善郎、9月19日) </p></div>
<p>【PJニュース 2009年9月22日】9月19日、東京・上野の森美術館で開幕した「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展の開幕にあわせて、抗議デモ「チベットの真実を訴えるピースウォーク」が開催された。主催は、同展の中止などを申し入れていた「IAATE(「聖地チベット 〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展に抗議する国際連盟)日本有志の会」。チベットでの犠牲者の冥福を祈るため、参加者は黒と白の服装で、シュプレヒコールなしの静かな行進だった。<br />
<span id="more-442"></span></p>
<p>「聖地チベット」展は、19日から上野の森美術館で開幕したもので、18日の開会式では駐日中国大使の崔天凱氏が挨拶(あいさつ)で「中国は統一した多民族国家」「チベット文化は中国文化の重要な一部分」発言。会場内の展示パネルにも「中国は統一した多民族国家」との記載がある。また開会式当日の会場前で、主催者である大広の担当者が映画監督・楽真琴氏と在日チベット人に対して「チベット人というのは存在しない」などと暴言を吐き、チベット人や支援者の反感を買っている。</p>
<p>19日の抗議デモ「チベットの真実を訴えるピースウォーク」では、冒頭、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のラクパ・ツォコ代表が挨拶に立ち、チベット展の背景を説明した。</p>
<p>「いま上野の森の展示は、まるでチベットのためになるかのような言い方で開催されていますが、それは違う。平和的に反対の姿勢を私たちは訴えたい。チベットでは、もともと6000強のお寺がありましたが、そのほとんどが、中国のチベット侵略によって破壊されました。私たちチベット人にとってお寺は大学のような存在で、すべてを学ぶ場所です。中国はそのお寺を破壊して、お金には代えられない貴重な仏像などを盗みました。それを上海や香港を経由して世界中に流してきた。破壊を免れた9つくらいのお寺のうち、6つのお寺から持ち出された仏像が、2006年ごろからアメリカやヨーロッパで展示されてきました。そして中国がチベットを侵略して50年にあたる今年、日本で九州、札幌に続いて上野で展示されています」</p>
<p>主催者によれば集まった参加者は約150人。チベットでの犠牲者への追悼の意を込めて、めいめい白と黒の服装で集まった。1分間の黙とうの後、正午すぎに御徒町駅近くの公園をスタート。上野恩賜公園に向けて約30分間、行進した。デモでは、シュプレヒコールは一切なし。主催者がハンドマイクで「中国共産党は、6000を超える寺院を破壊し、膨大な仏像を破壊してきました。それなのに、侵略と略奪の事実を隠したまま、チベットの財宝を中国の世界中に展示しています」とアピールした。</p>
<p>午後からは、上野恩賜公園内の東京都美術館で、チベット芸術フォーラムが「シリーズ講演会 チベット芸術フォーラム 〜守りたい天空の至宝 聖地チベットを考える〜」を開催。東洋大学東洋学研究所客員研究員の田崎國彦氏が、「中国の侵略まで、チベットは独立国だった」として、歴史的な経緯を解説した。</p>
<p>「しかし(中国侵略以前の)チベットは国家承認を受けていなかったため、飽くまでも事実上独立国であったというのが、私の認識です。しかし日本もイギリスもインドも、国家承認しなかった。であれば、いま国家承認するという選択肢もある。いまのチベット亡命政府も正式な政府として国際社会は認めていない」(田崎氏)</p>
<p>「今回のチベット展は、見ることについては非常にありがたいと思っています。しかし展示されている仏像は何も言わないけれど、チベットが壊されてきた、殺されてきた風景を見つづけてきたのだろうと思います。その仏像の思いを想像しながら見なければいけないのではないか」(田崎氏)</p>
<p>講演会には約120人が参加。同フォーラムでは、「聖地チベット展」の期間中、こうした講演会をシリーズで開催していくとしている。【了】</p>
<hr />
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-2MrzIyf69I&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0xe1600f&#038;color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-2MrzIyf69I&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0xe1600f&#038;color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p>関連動画：2009年9月19日聖地チベット展「チベットの真実を訴えるピースウォーク」</p>
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		<title>『チベットの真実を訴えるピースウォーク』、好評のうちに終了！</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 04:02:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IAATE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース（日本語）]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>
		<category><![CDATA[チベットの真実を訴えるピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[関連イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[去る9月19日、約１５０人の参加者を迎えて行われた『チベットの真実を訴えるピースウォーク』。平和的且つ紳士的に、御徒町・竹町公園から上野恩賜公園への約３０分の道のりを行進しました。先頭には「聖地チベットはチベット人のもの」と書かれた横断幕。その後ろに、高々と掲げられた日章旗・チベット国旗・仏教旗。３本の旗が、風に乗り、大きく翻りました。仏教国日本ならではの個性的なアピールであったといえるでしょう。
マイクを持った女性が、沿道の日本人の皆さまへ向けたメッセージを読み上げ、その後ろにチベット旗を掲げた約１５０人の参加者が抗議と哀悼の意を込め、無言で行進をしました。

当日、行進中にアナウンスされた日本の皆さまへのメッセージ内容をご紹介します。

【パターン その１】
ご通行中の皆さま、お騒がせしております。
皆さまは、チベット問題をご存じでしょうか。
独立国チベットは５０年前に中国に侵略されました。
現在「上野の森美術館」で行われている
「聖地チベット　ポタラ宮と天空の至宝 」展は、
チベット侵略の事実を隠しています。
チベットは中国の一部ではありません。
聖地チベットは独立国チベットに住む、チベット人のものです。
私たちはその真実を日本の皆さまに訴えるため、
また、犠牲者に哀悼の意を表し
上野公園に向かって平和的に行進しています。
５０年前まで、チベットは、独立した国家でした。
独立国チベットは、中華人民共和国の成立後、すぐに武力で侵略され、
不当な手段で国そのものを奪われました。
中国共産党は6,000以上の寺院を破壊し、
信仰の対象である仏像を破壊しつづけてきました。
中国支配下の50年間で、120万人のチベット人が
拷問や死刑、戦闘、飢餓などで命を落としています。
そのような歴史の真実を、どうか日本の皆さまにも知っていただきたいと思います。
【パターンその２】
ご通行中の皆さま、お騒がせしております。
私たちは、今日から「上野の森美術館」で行われる
「聖地チベット　ポタラ宮と天空の至宝 」展における偏った展示内容に抗議し、日本の皆さまにチベットの真実を訴えるために、現在上野公園に向かって行進しています。
チベットは、かつては２千年の歴史を持った独立国でした。
しかし、５０年前に、中国共産党に侵略されてしまいました。
侵略以後、中国共産党は、６千に及ぶ寺院を破壊し、同時に膨大な数の仏像を破壊してきました。
それなのに、侵略と略奪の事実を隠したまま、チベットの財宝を「中国の宝」として世界中で展示しています。
結果的にこの展覧会は、中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会となっています。
チベットではいまもなお、人々は死の恐怖におびえて暮らしています。
私たち日本人は、自由な社会の一員として、彼らのために声を上げる義務があると思います。
日本の皆さまに、ぜひチベットの実情を、真実を知っていただきたいと思います。
(以上)

関連ニュース:「聖地チベット」展への抗議デモと講演会=東京・上野【PJニュース】
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る9月19日、約１５０人の参加者を迎えて行われた『チベットの真実を訴えるピースウォーク』。平和的且つ紳士的に、御徒町・竹町公園から上野恩賜公園への約３０分の道のりを行進しました。先頭には「聖地チベットはチベット人のもの」と書かれた横断幕。その後ろに、高々と掲げられた日章旗・チベット国旗・仏教旗。３本の旗が、風に乗り、大きく翻りました。仏教国日本ならではの個性的なアピールであったといえるでしょう。<br />
マイクを持った女性が、沿道の日本人の皆さまへ向けたメッセージを読み上げ、その後ろにチベット旗を掲げた約１５０人の参加者が抗議と哀悼の意を込め、無言で行進をしました。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="560" height="340" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/-2MrzIyf69I&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="340" src="http://www.youtube.com/v/-2MrzIyf69I&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<div id="attachment_454" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://seichi-tibet.com/news/wp-content/uploads/2009/09/item-1.JPG.jpeg"><img class="size-medium wp-image-454 " title="item-1.JPG" src="http://seichi-tibet.com/news/wp-content/uploads/2009/09/item-1.JPG-300x199.jpg" alt="沿道の人々にチベットの真実えの理解を訴えながら、上野恩賜公園に向かって行進中" width="300" height="199" /></a><p class="wp-caption-text">沿道の人々にチベットの真実への理解を訴えながら、上野恩賜公園に向かって行進中</p></div>
<p>当日、行進中にアナウンスされた日本の皆さまへのメッセージ内容をご紹介します。</p>
<p><span id="more-453"></span><br />
【パターン その１】</p>
<p>ご通行中の皆さま、お騒がせしております。<br />
皆さまは、チベット問題をご存じでしょうか。<br />
独立国チベットは５０年前に中国に侵略されました。</p>
<p>現在「上野の森美術館」で行われている<br />
「聖地チベット　ポタラ宮と天空の至宝 」展は、<br />
チベット侵略の事実を隠しています。</p>
<p>チベットは中国の一部ではありません。<br />
聖地チベットは独立国チベットに住む、チベット人のものです。</p>
<p>私たちはその真実を日本の皆さまに訴えるため、<br />
また、犠牲者に哀悼の意を表し<br />
上野公園に向かって平和的に行進しています。</p>
<p>５０年前まで、チベットは、独立した国家でした。<br />
独立国チベットは、中華人民共和国の成立後、すぐに武力で侵略され、<br />
不当な手段で国そのものを奪われました。</p>
<p>中国共産党は6,000以上の寺院を破壊し、<br />
信仰の対象である仏像を破壊しつづけてきました。<br />
中国支配下の50年間で、120万人のチベット人が<br />
拷問や死刑、戦闘、飢餓などで命を落としています。<br />
そのような歴史の真実を、どうか日本の皆さまにも知っていただきたいと思います。</p>
<p>【パターンその２】</p>
<p>ご通行中の皆さま、お騒がせしております。<br />
私たちは、今日から「上野の森美術館」で行われる<br />
「聖地チベット　ポタラ宮と天空の至宝 」展における偏った展示内容に抗議し、日本の皆さまにチベットの真実を訴えるために、現在上野公園に向かって行進しています。</p>
<p>チベットは、かつては２千年の歴史を持った独立国でした。<br />
しかし、５０年前に、中国共産党に侵略されてしまいました。<br />
侵略以後、中国共産党は、６千に及ぶ寺院を破壊し、同時に膨大な数の仏像を破壊してきました。</p>
<p>それなのに、侵略と略奪の事実を隠したまま、チベットの財宝を「中国の宝」として世界中で展示しています。<br />
結果的にこの展覧会は、中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会となっています。</p>
<p>チベットではいまもなお、人々は死の恐怖におびえて暮らしています。<br />
私たち日本人は、自由な社会の一員として、彼らのために声を上げる義務があると思います。</p>
<p>日本の皆さまに、ぜひチベットの実情を、真実を知っていただきたいと思います。</p>
<p>(以上)</p>
<hr />
<p>関連ニュース:「<a href="http://seichi-tibet.com/news/2009/09/pjnews02/">聖地チベット」展への抗議デモと講演会=東京・上野【PJニュース】</a></p>
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		<title>プレスリリース（9/10）</title>
		<link>http://seichi-tibet.com/news/2009/09/press_release090910/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 09:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IAATE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース（日本語）]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>
		<category><![CDATA[チベットの真実を訴えるピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[報道関係 各位
「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝～」展
9月18日・19日 上野周辺での抗議運動について
2009年9月10日
私たちは本年６月のサイト立ち上げ時より、上野の森美術館館長・水野政一様への公開書簡、および協賛企業への公開質問状を関係所管に送付し、展覧会の内容を中国政府によるチベットの50年の弾圧の歴史の解決の手助けとなるような、チベット人とその支援者の意見を反映した「包括的な」内容の展覧会にしてくれるよう、お願いしてきました。
残念ながら、「聖地チベット」展実行委員会から送られた協賛企業を代表しての回答には、そうした配慮を一切される意志のない旨を極めて簡潔に表明した数行の「開催に至る経緯と展覧会の趣旨」の説明があっただけでした。
「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝展～」の展示内容は、明らかに現在の展示品の所持者である中国政府からの規制を受けたもので、その断片的なチベットの史実の記述は、亡命中のダライ･ラマを敬愛し、仏教徒としてこれらの美術品を守って来たチベット人たちに対する配慮が欠けたものであり、展覧会の来場者に対して誤った理解を与えます。
2008年３月10日の抗議行動がチベット高原を覆い尽くして以降、中国政府は拷問、拉致、殺害に対する隠蔽工作を広範囲に及んで行っています。また政府主導による悪意に満ちたプロパガンダ工作を展開し、ノーベル平和賞受賞者であるダライ･ラマ法王を徹底的に批判し続けています。
在日チベット人とその支援者は、１８日（内覧会）にビラ配りを、19日（開催日初日）に抗議デモおよびビラ配りを上野周辺で展開する予定です。
記



名　称
 チベットの真実を訴えるピースウォーク


主　催
IAATE（「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝～」展に抗議する国際連盟）日本有志の会


開催日
2009年9月19日（土）


集合時間
11:30
・主催者挨拶
・諸注意
・ゲストご挨拶：ダライ・ラマ法王日本代表部事務所　代表・ラクパ･ツォコ氏
他


集合場所
台東区竹町（たけちょう）公園 東京都台東区台東4-21-1
最寄り駅 JR御徒町駅、東京メトロ日比谷線 仲御徒町駅
出発時間 ： 12:00 竹町公園 → 春日通 → 多慶屋前 → 御徒町駅前 →上野広小路（上野松坂屋前）→ 天神下交差点右折 → 池之端1丁目 → 上野恩賜公園
解散場所 ：上野恩賜公園（12:30頃 到着後流れ解散）


備考
なお、このデモではチベットで犠牲になった方々への哀悼の意を表し、喪に服す意味を込めて黒を基調とした服装での参加をお願いしています。



以上
報道関係者の皆様には、この展示への抗議が起こっているということだけではなく、抗議への問題点が読者に伝わるような報道をお願いいたしたく、この陰に隠された真実である、中国政府による弾圧によってチベットの絶えることない苦しみについてを報道していただきたく、謹んで、ご案内申し上げます。
チベット （背景資料）
中華人民共和国建国60周年の今年は、独立国家であったチベットが中国によって侵略されてから50周年でもあります。侵攻を受ける前のチベットは独自の言語、文化をもち,主権を確立した政府のもとに貨幣、郵便、司法制度をもつ独立国家でした。その後チベット人は自国でその独自の文化が厳しく制限され阻害され,何千何百というチベット人が中国による支配の結果、拷問、処刑、自殺や餓死と言った理由で死亡しています。
古来チベット社会の中心的存在であった僧院が、中国支配下では徹底的な破壊の対象となりました。
単に「チベットに自由を」を口にしたり、チベットの国旗を掲げることが逮捕・拷問や受刑につながり、宗教の自由に対する弾圧は強化されつづけられており僧侶や尼僧は、共産党への忠誠や、ダライ･ラマ法王の否定を強制され、従わない者には逮捕や受刑、暴打が待っています。
そのような中国による支配下の不満を訴えた2008年に起こった平和的な抗議行動がチベット高原を覆い尽くして以来、チベット全土は事実上戒厳令下にあります。2009年４月には、抗議行動の際に起きた放火の罪で５名が死刑宣告を受けたことにより、国際人権団体ほか、各国政府機関による裁判の見直しを求める声がわき起こりました。
武装警察や公安当局による厳重な武力による監視下にあってもチベット人達の意志は固く、抵抗の意思表示は、2009年１月より20以上の平和的抗議行動が記録されてることでも、明確に示されています。
現在、ダライ･ラマ14世は北インドのダラムサラにチベット亡命政府を樹立し、亡命国家の再建に力を尽くしています。たとえ武力攻撃に直面しても、たえず非暴力による方策を提唱してきたダライ･ラマ14世は、今も中国側との話し合いによって問題を平和的に解決するよう努力を重ね、その50年にも渡る、絶え間ない平和解決の努力が国際社会によって高く評価されノーベル平和賞を受賞しました。
ダライ･ラマの特使団と中国政府役人の間で2002年より重ねられて来た協議は、双方の同意に基づく意味のある進展を期待する国際社会や各国首脳の期待を裏切り、現在も具体的な進展をもたらしていません。
「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝展～」国際抗議連盟は日本の展覧会主催や協賛企業の責任において、チベット問題に中立の立場を示し、出品された美術品を、その政治的文化的背景を含めて公明正大に紹介していただくことにより、チベット問題の現状改善にも貢献することになり、また、その努力に対し国際社会は高い評価を下すことになると考えます。
そして、今後、日本の地において「チベット展」と謳った展覧会を大々的に展開する団体、企業には、連盟の挙げる問題点を留意し、その人道的かつ政治的見地から正しい史実を伝える展覧会にしていただきたいと、引き続きアピールしていく所存であります。
「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展に抗議する国際連盟
メディア･リリース担当：若松えり(在英国) TEL : +44 7711 746 172
E-Mail: press@seichi-tibet.com
（ITSN国際チベット支援ネットワークメンバー：http://www.tibetnetwork.org）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>報道関係 各位</p>
<h2>「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝～」展<br />
9月18日・19日 上野周辺での抗議運動について</h2>
<p style="text-align: right;">2009年9月10日</p>
<p>私たちは本年６月のサイト立ち上げ時より、<a href="http://seichi-tibet.com/letter.html">上野の森美術館館長・水野政一様への公開書簡</a>、および<a href="http://seichi-tibet.com/news/2009/07/corporate_openlette/">協賛企業への公開質問状</a>を関係所管に送付し、展覧会の内容を中国政府によるチベットの50年の弾圧の歴史の解決の手助けとなるような、チベット人とその支援者の意見を反映した「包括的な」内容の展覧会にしてくれるよう、お願いしてきました。</p>
<p>残念ながら、「<a href="http://seichi-tibet.com/news/2009/08/daiko_replay/">聖地チベット」展実行委員会から送られた協賛企業を代表しての回答</a>には、そうした配慮を一切される意志のない旨を極めて簡潔に表明した数行の「開催に至る経緯と展覧会の趣旨」の説明があっただけでした。</p>
<p>「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝展～」の展示内容は、明らかに現在の展示品の所持者である中国政府からの規制を受けたもので、その断片的なチベットの史実の記述は、亡命中のダライ･ラマを敬愛し、仏教徒としてこれらの美術品を守って来たチベット人たちに対する配慮が欠けたものであり、展覧会の来場者に対して誤った理解を与えます。</p>
<p>2008年３月10日の抗議行動がチベット高原を覆い尽くして以降、中国政府は拷問、拉致、殺害に対する隠蔽工作を広範囲に及んで行っています。また政府主導による悪意に満ちたプロパガンダ工作を展開し、ノーベル平和賞受賞者であるダライ･ラマ法王を徹底的に批判し続けています。</p>
<p>在日チベット人とその支援者は、１８日（内覧会）にビラ配りを、19日（開催日初日）に抗議デモおよびビラ配りを上野周辺で展開する予定です。</p>
<p style="text-align: center; ">記</p>
<table border="1" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#cccccc">名　称</td>
<td><strong> チベットの真実を訴えるピースウォーク</strong></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#cccccc">主　催</td>
<td>IAATE（「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝～」展に抗議する国際連盟）日本有志の会</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#cccccc">開催日</td>
<td>2009年9月19日（土）</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#cccccc">集合時間</td>
<td>11:30<br />
・主催者挨拶<br />
・諸注意<br />
・ゲストご挨拶：ダライ・ラマ法王日本代表部事務所　代表・ラクパ･ツォコ氏<br />
他</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#cccccc">集合場所</td>
<td><a href="http://maps.google.co.jp/maps?source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%AB%B9%E7%94%BA%E5%85%AC%E5%9C%92&amp;sll=35.029996,139.833984&amp;sspn=0.00235,0.00339&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E7%AB%B9%E7%94%BA%E5%85%AC%E5%9C%92+loc:&amp;radius=15000.000000&amp;split=1&amp;view=map&amp;ei=uvOcSszjGpzeuwPP-Jj4CQ&amp;ll=35.70614,139.780254&amp;spn=0.005619,0.00927&amp;z=17" target="_blank">台東区竹町</a>（たけちょう）公園 東京都台東区台東4-21-1<br />
最寄り駅 JR御徒町駅、東京メトロ日比谷線 仲御徒町駅<br />
出発時間 ： 12:00 竹町公園 → 春日通 → 多慶屋前 → 御徒町駅前 →上野広小路（上野松坂屋前）→ 天神下交差点右折 → 池之端1丁目 → 上野恩賜公園<br />
解散場所 ：<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;view=map&amp;q=%E4%B8%8A%E9%87%8E%E6%81%A9%E8%B3%9C%E5%85%AC%E5%9C%92&amp;sll=35.70614,139.780254&amp;sspn=0.005619,0.00927&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.709566,139.770668&amp;spn=0.005837,0.00927&amp;z=17" target="_blank">上野恩賜公園</a>（12:30頃 到着後流れ解散）</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#cccccc">備考</td>
<td>なお、このデモではチベットで犠牲になった方々への哀悼の意を表し、喪に服す意味を込めて黒を基調とした服装での参加をお願いしています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center; ">以上</p>
<p>報道関係者の皆様には、この展示への抗議が起こっているということだけではなく、抗議への問題点が読者に伝わるような報道をお願いいたしたく、この陰に隠された真実である、中国政府による弾圧によってチベットの絶えることない苦しみについてを報道していただきたく、謹んで、ご案内申し上げます。</p>
<h3>チベット （背景資料）</h3>
<p>中華人民共和国建国60周年の今年は、独立国家であったチベットが中国によって侵略されてから50周年でもあります。侵攻を受ける前のチベットは独自の言語、文化をもち,主権を確立した政府のもとに貨幣、郵便、司法制度をもつ独立国家でした。その後チベット人は自国でその独自の文化が厳しく制限され阻害され,何千何百というチベット人が中国による支配の結果、拷問、処刑、自殺や餓死と言った理由で死亡しています。</p>
<p>古来チベット社会の中心的存在であった僧院が、中国支配下では徹底的な破壊の対象となりました。<br />
単に「チベットに自由を」を口にしたり、チベットの国旗を掲げることが逮捕・拷問や受刑につながり、宗教の自由に対する弾圧は強化されつづけられており僧侶や尼僧は、共産党への忠誠や、ダライ･ラマ法王の否定を強制され、従わない者には逮捕や受刑、暴打が待っています。</p>
<p>そのような中国による支配下の不満を訴えた2008年に起こった平和的な抗議行動がチベット高原を覆い尽くして以来、チベット全土は事実上戒厳令下にあります。2009年４月には、抗議行動の際に起きた放火の罪で５名が死刑宣告を受けたことにより、国際人権団体ほか、各国政府機関による裁判の見直しを求める声がわき起こりました。</p>
<p>武装警察や公安当局による厳重な武力による監視下にあってもチベット人達の意志は固く、抵抗の意思表示は、2009年１月より20以上の平和的抗議行動が記録されてることでも、明確に示されています。</p>
<p>現在、ダライ･ラマ14世は北インドのダラムサラにチベット亡命政府を樹立し、亡命国家の再建に力を尽くしています。たとえ武力攻撃に直面しても、たえず非暴力による方策を提唱してきたダライ･ラマ14世は、今も中国側との話し合いによって問題を平和的に解決するよう努力を重ね、その50年にも渡る、絶え間ない平和解決の努力が国際社会によって高く評価されノーベル平和賞を受賞しました。</p>
<p>ダライ･ラマの特使団と中国政府役人の間で2002年より重ねられて来た協議は、双方の同意に基づく意味のある進展を期待する国際社会や各国首脳の期待を裏切り、現在も具体的な進展をもたらしていません。</p>
<p>「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝展～」国際抗議連盟は日本の展覧会主催や協賛企業の責任において、チベット問題に中立の立場を示し、出品された美術品を、その政治的文化的背景を含めて公明正大に紹介していただくことにより、チベット問題の現状改善にも貢献することになり、また、その努力に対し国際社会は高い評価を下すことになると考えます。</p>
<p>そして、今後、日本の地において「チベット展」と謳った展覧会を大々的に展開する団体、企業には、連盟の挙げる問題点を留意し、その人道的かつ政治的見地から正しい史実を伝える展覧会にしていただきたいと、引き続きアピールしていく所存であります。</p>
<p><strong>「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展に抗議する国際連盟</strong></p>
<p>メディア･リリース担当：若松えり(在英国) TEL : +44 7711 746 172<br />
E-Mail: <a href="mailto:press@seichi-tibet.com">press@seichi-tibet.com</a><br />
（ITSN国際チベット支援ネットワークメンバー：<a href="http://www.tibetnetwork.org" target="_blank">http://www.tibetnetwork.org</a>）</p>
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