RFUJさんより:://rfuj.net/news_2009_tibet_ueno.php
Youtube:http://www.youtube.com/watch?v=Jzx-WCb7n-k
ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9386107
[解説] 2009年9月から上野の森美術館で行われてきた「聖地チベット〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展。会場前で続けられてきたチベット支援者の抗議行動、フリーチベットアピールの最終日の様子。会場内にプラカードをさげて入場したチベット支援者が、退館を拒否したため主催者が警察に通報。その様子を見ていた一般のお客さんたちが主催者側に抗議する様子など。※美術館内は撮影禁止なので有志の方提供の音声でお送りします。
RFUJさんより:://rfuj.net/news_2009_tibet_ueno.php
上野の森美術館「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝~」展の開催日から毎週土日4ヶ月間に渡って行われた僧侶たち による「世界平和巡礼 in 上野の森」の最終回の様子。美術館前での「聖地チベット展表白」の読み上げ。巡礼を終えて僧侶の方々のコメントなど。
Youtube:http://www.youtube.com/watch?v=H97CptlAtq0
ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9377115
聖地チベット展表白
敬って大恩教主水師釈迦牟尼仏、仏法守護の諸天善神に申して言さく。
現在上野の森美術 館において開催中の「聖地チベット展 ポタラ宮と天空の至宝」展は、その深遠にして高邁なるチベット仏教の真髄を伝うるもの ではなく、中国共産党のプロパガンダの一環なり。
悲しいかなチベット国民は、千数百年 に及ぶ真摯な仏教信仰を破壊され、灰燼と化した寺院僧院の数六千ケ寺以上、殺戮された チベット国民の数百二十万に及ぶ。その多くが心の平安を求めて精進している僧侶尼僧なり。
この恐ろしき罪を犯したるものこそ中国共産党に他ならず、他の誰もその罪の肩代わりを すること能わず。早く懺悔の心を起こし、仏法と人間を敬う心を起こすべし。
ここにチベット支援者心を一にして、般若心経、光明真言を読誦し奉り、チベット人諸精 霊位を慰め、仏教国家チベット再建の早からんことを祈念し奉る。
平成二十二年正月十日 沙門秀英敬って白す
宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会
http://www.supersamgha.jp/
小林秀英 真言宗智山派 雪蔵山十善院住職 チベット問題を考える会
川原英照 蓮華院誕生寺貫主 宗派を越えてチベットの平和を祈念する僧侶の会代表
井川仁水 真言宗豊山派 安養山大徳寺副住職
白戸秀憲 天台宗 大井聖天大福生寺住職
赤川淨友 浄土真宗本願寺派僧侶
偏った展示内容が指摘されながらも日本国内の主要都市を巡回中の「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展ですが、この展覧会は2010年1月23日(土)からは東京から大阪に場所を移して行われる予定です。
東京・上野に続いて、大阪でも「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に対して会場となる大阪歴史博物館周辺で抗議行動を行います!
★チベットの真実を訴えるピースウォーク in 大阪

主催:IAATE(「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝」展に抗議する国際連盟)日本有志の会 大阪支部
開催日:2010年1月23日(土)
集合場所:大阪城公園の南西角付近【教育塔】→地図はこちら
最寄り駅:地下鉄谷町線谷町4丁目駅 2番出口 徒歩5分
スケジュール:
・集会開始 14:00 簡単な主催者挨拶・諸注意など
・デモ出発 14:30
・到着・解散 15:00頃
予定コース
・大阪城公園 教育塔【出発】 → 馬場町 → 上町筋を北進 → 府庁南左折 → 谷町2左折
→ 谷町通を南進 → 谷町4左折 → 法円坂左折 → 馬場町交差点
→ 大阪城公園 教育塔【到着】距離 約 1.7km
予定コースMAP:http://labs.mapion.co.jp/chizugaki/#/prev/80294/
連絡先(大阪支部):x_tibetsupport@ad-ne.jp
【注意事項】(09/12/30追記)
- プラカードをお持ちの方はお持ち下さい。
- 旗はチベット国旗のみお持ちください。
※聖地チベット展に対する抗議とフリーチベットのアピールに限ります。上記の内容から外れたアピール等は禁止です。
- 署名などを持ち込んで周囲の方に求める行為も原則として禁止です。
- 日本の国旗を列の先頭に1つのみ掲げます。世界に向けて発信される際に、日本でのアクションであることを明確にするためのものです。
- 大阪では冬の時期に実施しますので参加者の皆様には上着など服装の色を気にする事なく防寒対策をしっかりして頂きたいので特に服装の色に関しては指定はございません。暖かい服装でお越し下さい。
- 当日、有志の方による撮影およびマスコミの取材が入る可能性があります。必要な方はサングラス、マスク、マフラー等で対策して下さい。
情報を頂きましたので掲載します。
チベットってどんな国だろう?
チベット仏教って何だろう?
チベット人ってどんな人達だろう?
bTibetはチベット仏教とふれ合い、
チベットの本当の姿を知るためのイベントです。
Continue reading 'チベットを知るイベント:bTibet09 @護国寺 2009.11.21(土)'»
18日のプレス内覧会の入り口で、連盟メンバーとチベット人ドルマさんが、展覧会実行委員長を務める鶴巻氏と話をした。
「チベット人は存在しない。チベット族がいる(中国に)」と、目の前にいるチベット人ドルマさんに言う鶴巻氏。この言葉は、いつも中国が言うセリフそのもの。
これで、鶴巻氏は自ら「中国支配下でオーガナイズした展覧会」と言っていることになる。
大金を得ると、このような人権を無視した発言を平然とチベット人にむかって言えるという無神経さと品格の無さも同時に身につけるのだろうか。
これは、今ものすごいスピードで世界中に流されている鶴巻氏の映像。
http://www.youtube.com/watch?v=bQN1ykiJo4I
■ 関連記事:

趣意書
2009年9月19日より上野の森美術館において 「聖地チベット 〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展が開催されます。
貴重なチベット仏教美術に間近で触れることができる非常に稀な機会ではありますが、 展覧会では「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略 した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていません。 中国政府はこの展覧会を通じ、文化的側面から「チベット支配の正当性」を広く世界中に認知させようとしています。
この展覧会を何の疑いもなく受け入れることは、結果として中国共産党プロパガンダに加担することになります。
私たちは、自由な言論が認められている国の一員として、この展覧会が隠すチベットの歴史の真実を、広く日本の皆さまに訴えかけたいと思います。
開催日:2009年9月19日(土)
スケジュール:
集合 11:30(簡単な主催者挨拶、諸注意、ゲストご挨拶)
出発 12:00
到着・解散 12:30
ゲスト:ラクパ・ツォコ(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表)
集合場所:台東区竹町(たけちょう)公園 東京都台東区台東4-21-1
最寄り駅:JR御徒町駅、東京メトロ日比谷線仲御徒町駅

コース:竹町公園→春日通→多慶屋前→御徒町駅前→上野広小路(上野松坂屋前)
→天神下交差点右折→池之端1丁目→上野恩賜公園
到着地:上野恩賜公園(到着後流れ解散となります)

ルートマップ
主 催:IAATE(「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝」展に抗議する国際連盟)
日本有志の会
http://www.seichi-tibet.com/
連絡先:contact@seichi-tibet.com
ご参加のみなさまへ:
- シュプレヒコール、楽器などの鳴り物なしのサイレントウォークとさせていただきます。(スタッフが口上を読み上げます)
- チベットで犠牲になった方々への哀悼の意を表し、喪に服す意味を込めて黒を基調とした服装でのご参加をお願いいたします。
- プラカードや旗をお持ちの方はご持参ください。
- 旗はチベット国旗のみお持ちください。
- 列の先頭には、チベットと日本の国旗を掲げます。世界に向けて発信される際に、日本でのアクションであることを明確にするためのものです。
- ピースウォーク進行時は、主催者が準備したもの以外の配布物は禁止とさせていただきます。
- 当日、マスコミの取材が入る可能性があります。ご了承ください。
追記:有志がプラカードを作ってくださいました!詳しくはこちら
応援、ありがとうございます。


