“There is no such a thing as ‘Tibetan’” Mr.Taisuke Tsurumaki Says

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By IAATE-NYC, 2009/09/19 15:01

At the private opening today at the Ueno Royal Museum our member and a Tibetan woman interviewed Mr. Tsurumaki who is the rep. of the exhibition committee.

“There is no such a thing as ‘Tibetan person.’ There is a Tibetan tribe (in China,)” he said.

He said it to the Tibetan person who was standing in front of him.

We wonder- when one receives so much money does it make him so vulgar?

Here is the footage of Mr. Tsurumaki that is spreading out so quickly throughout the world:

http://www.youtube.com/watch?v=RqtOdgC5Lfk

「チベット人は存在しない」大広・鶴巻泰介氏の発言

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By IAATE-NYC,

18日のプレス内覧会の入り口で、連盟メンバーとチベット人ドルマさんが、展覧会実行委員長を務める鶴巻氏と話をした。

「チベット人は存在しない。チベット族がいる(中国に)」と、目の前にいるチベット人ドルマさんに言う鶴巻氏。この言葉は、いつも中国が言うセリフそのもの。

これで、鶴巻氏は自ら「中国支配下でオーガナイズした展覧会」と言っていることになる。

大金を得ると、このような人権を無視した発言を平然とチベット人にむかって言えるという無神経さと品格の無さも同時に身につけるのだろうか。

これは、今ものすごいスピードで世界中に流されている鶴巻氏の映像。

http://www.youtube.com/watch?v=bQN1ykiJo4I

■ 関連記事:

祈るだけでなく、行動せよ 〜ダライ・ラマ14世の言葉から〜

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By IAATE-NYC, 2009/09/14 02:19

今日もチベット内では、無罪のチベタンたちが虫けらのように殺されている。
チベットは危機。ダライ・ラマ法王もどんどんお歳をとって行く。

そんな中、チベットの現状をきちんと説明していないような展覧会が開催されることを、
「チベットのことを知ってもらうのは良いことだ」と、呑気に言う人たちもいるようだ。
「チベットのことを知ってもらう」だけでは、もう間に合わない。それ以上のことを、「今」、しなくては。それくらい、チベットは危機に直面していることを、思い出してほしい。

昨年のニューヨークのティーチングで、ダライ・ラマ法王はこうおっしゃった。
「イラク戦争を政府が始めたとしても、それを国民が支持するのか反対するのかで、全く違って来る。あちこちで戦争が続いて行く世の中でも、それに反対する人が増えて行き、反対運動が大きくなって行けば、世の中が変わって行く。そうやって、人々の手で世界を変えて行かなければならない。ただ祈るだけではダメだ。行動を起こしなさい。」と。

30年以上中国の牢獄で生き抜いたチベット僧侶もよく言っている。
「(失われた国のために)何もしないのは、ただ寝ている牛と同じだ」と。

チベットのために何かしたいと思う気持ちがある人たちにお願いしたい。
どんな規模でも良い。何もしないよりは絶対にした方がいい。そして、自由の国に住む私たちのパワーを思い出してほしい。私たちには、もっともっとできることがある。したくてもできないチベタンたちのために、私たちができることは、もっともっと沢山あるはずだ。その力を惜しまず、発揮しなくてはいけない時は、「今」。今しなければ、いつするんだ?

今、私たちができることは、もっとある。出し惜しみせずに、力一杯、行動しよう。

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