Tibet supporters in Japan have delivered six hundred petitions to the Ueno Royal Museum

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By IAATE, 2009/12/31 18:55

Tibet supporters in Japan have delivered six hundred petitions to the Ueno Royal Museum in response to their controversial show “Tibet: Treasure from the Roof of the World”

Date: December 24, 2009 at 3pm
Location: Ueno Royal Museum, Tokyo
Recipient: Mr. Seiichi Muzuno (Director)
Delivered by: Team Tibet (Tatsumura Yukari), We Love Free Tibet (Kubo Takashi), The Group for Palden Gyatso (Mr. Osada),
Japan Coordinator for ITSN (Mr. Kamata) and 2 others.

Purpose:

As leaders of Japan’s Tibet support groups, we have collected petitions from the public to demand that the exhibition organiser include the accurate modern history and culture of Tibet and to condemn the museum for ignoring our demands since the opening of the exhibition. Six hundred signatures have been collected in a remarkably short amount of time. The petition was directed to the following organisations that have been involved with the exhibition:

Ueno Royal Museum
Daiko Advertising Inc.
The Ministry of Culture

Mr. Seiichi Mizuno, the director of Ueno Royal Museum, has agreed to personally receive the petition, and we had an opportunity to question him face-to-face. The following is the conversation from our meeting with him:

Q: Please explain how you have curated this exhibition.

A: When we were deciding whether or not we should have lent our museum to the exhibition as a venue, we expressed our concerns to the organizers and told them to be extra careful concerning the unrest in Lhasa and Uyghur. Since Asahi newspaper had been involved with the Free Tibet exhibition in the past, I am assuming that Asahi wanted to appear balanced in their approach to China. However, the most important point for us is the artistic value of the exhibition. According to specialists this exhibition has its artistic value; therefore, we decided to lend the museum to this exhibition.

When the exhibit began in Fukuoka, there were protests. We thought
that canceling the exhibition in Tokyo would have far reaching
consequences and would severely impact the museum’s international relations. Therefore, we decided to continue the exhibition at
the Ueno Royal Museum. We would use Daiko Advertising Inc. as an
organizer and look to Asahi newspaper to provide publicity.

Q: What is your opinion of displaying the stolen Buddhist artefacts by China?

A: This is a complex issue and even more so from the viewpoint of the international museum community. We have exhibited items from the Louvre and the British Museum in the past. We cannot single out this event and comment on the issue even if they were actually stolen by China’s Peoples Army.

Q: The display of those precious Buddhist artefacts is quite poor.

A: The specialists were overseeing this area. I can give you an example of when the statue of the National Treasure Ganjinwajo was shown in France: the display of the statue was totally unlike what we normally would do in Japan. The display reflects the nationality of the viewers. Ideally, the Tibetan Buddhist artefacts should be displayed as close to the original style in Tibet; however, we left its supervision to the specialists- Daiko Inc. which is in charge of it. I must honestly say that I was unaware of that concern.

Q: What is your opinion on the fact that the exhibition is misleading the public on the issue of Tibet by excluding certain historical facts of Tibet?

A: So far over 120,000 people have visited the exhibition, and I assume that 90 percent of the visitors were not aware of the issue of Tibet.
In that context, rather than taking it as “misleading the pubic on the issue,” I hope we are providing an opportunity to develop an accurate understanding of Tibet for the visitors who come to see these artefacts. We hope to inspire some people to develop an accurate understanding of Tibet and the issues surrounding it. I believe that our mission as a museum is to exhibit valuable art, and I am proud to say that these Tibetan Buddhist artefacts from the exhibition are mysteriously beautiful.

Q: At the opening of the exhibition, a Tibet supporter and a Tibetan who reside in Japan spoke to a representative of Daiko Inc., regarding the exhibition. In the conversation, the representative commented “There are no Tibetan people as such. Only the Tibetan tribe (in China) exists.” What is your view of this comment?

A: That is clearly different from my view and it is an inconsiderate comment.
As far as our exhibition, “Tibet: Roof of the world,” I have my own personal doubt whether this event has lived up to the quality that the Ueno Royal Museum normally demands – I wonder if the exhibition paid an enough attention to the international focus on the Tibet issue. I am planning to report this to Daiko Inc. when the exhibition is over.

Q: The Ueno Royal Museum is a historic venue that has been maintained by the Japan Art Association, which was founded in 1879 (Meiji 12) and is headed by Prince Hitachinomiya. Perhaps, China wanted to have an association with the “Royal Museum” in order to legitimize its project.

A: I cannot answer that.

Report from Yukari Tatsumura who was in the team to deliver the petitions:

“I was pleased to have an opportunity to raise those questions directly to Mr. Mizuno, the director of the Ueno Royal Museum. The conversation gave me the impression that the event was purposely designed to promote the Chinese government as the benevolent guardian of Tibetan culture to the Japanese public. They did this by creating a wide range of advertising campaigns on the event through Japanese media.”

上野の森美術館へ抗議署名を提出&館長へのインタビュー

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By IAATE,

日時:2009年12月24日(木)15時
場所:上野の森美術館
提出先:上野の森美術館 館長 水野 政一氏
提出物:抗議署名約600名分
参加者:Team Tibet(Tatsumura Yukari),We Love Free Tibet(Kubo Takashi)
Parden kai(Mr.Osada) ITSN,Japan Coordinator(Mr.Kamata) 他2名

目的

私たちは、上野の森美術館で催されている「聖地チベット〜ポタラ宮と天空の至宝展」
での展示内容が、チベットの文化背景についての記述が欠落していることに対して遺憾の
想いを伝えたく、株式会社 大広、上野の森美術館、日本文化庁に対する抗議の署名活動を
行い多数の賛同を得たので、これを提出するとともに、上野の森美術館館長の水野氏に、今回の展示についての見解を伺った。

質問:今回の展示会開催に至った経過を教えてください。

館長よりの回答
上野の森美術館が、この展示の開催をするに当たり、会場として貸すことが適当かどうかを判断するときに、ラサでの動乱、ウイグル地区での騒乱もあり、慎重に行わなければならないと主催者には伝えた。この点、朝日新聞社は過去フリーチベット側の展示会をしたこともあったことから(前回の展覧会)、今回は中国との関係におけるバランスをとり、企画されたものと思われる。
しかしながら重要なのは、出品作品に芸術的価値があるかどうかということである。専門家に確認したところ、芸術的価値があるということだったので、会場を貸すということに関しては、主催者を尊重せざるを得ないということになった。
福岡での展覧会が始まった時にすでに抗議の声があったが、そのことによって上野の森での開催を止めるということになるとまた、国際的な美術館の連携という観点から問題も起こってくるだろうし、これは引き受けざるを得ないということで、お引き受けしたという経緯である。会場は上野の森、企画は大広、広報は朝日新聞と役割分担を行った。

質問:中国人民解放軍がラサから略奪した仏像を展示しているということについては、どう思われるのか。

これは世界の美術館との連携という意味でも、複雑な問題である。ルーブル美術館や大英博物館の展示物をここで展示したこともある。だから今回も中国人民解放軍がラサから奪い取ったものであるとしても、それに関しては自分たちの立場では、今は言うことはできない。

質問:展示方法について、尊像を粗末に扱っているのではないか。

それなりの専門家が監修をしている。例えばフランスの美術館で鑑真の仏像が展示されたときの展示方法は、明らかに日本では取らない方法であった。展示方法に関しては、その国その国の国民性も反映される。もっとチベット本来の仏像の在り方に近い状態で展示することは、より望ましいことだが、監修は大広を通して、専門家にしていただいたものなので、正直、こちらとしてはそこまで詳しいところまでは理解していなかった。

質問:展示内容にチベットの歴史的背景が欠落していることで、チベットについて誤解を与えているのではないか。

約12万人の来場のうち、9割はチベット問題については知らずに、ただチベットの仏像を見るためだけに来ていると思う。そういう意味では、誤解を与えるというよりも、チベットの芸術に触れてもらうことで、それがチベットのことを知るための種となり、いつの日か見た人たちの中で、チベットについての正しい認識することにつながっていってほしいと思っている。我々美術館は「美術的に大きな価値があるものを展示し見てもらう」ことが使命であり、その意味でこのチベット仏教美術は神秘的ですばらしいものである。

質問:この展示会が開催された当日、上野の森美術館のまえでチベット支援者と在日チベット人が株式会社大広チベット展運営委員会代表と直接展覧会の問題点について会話をしたところ、チベット展運営委員会代表は、展覧会の見解として「チベット人は存在しない。(中国の少数民族である)チベット族しか存在しないという立場で(行っている)。」と語った、ことについて水野氏はどう思いますか?

それは私の考えとは違う、不見識な発言だと思う。今回の展示会を通して、上野の森美術館が目指したチベットの仏教美術を展示するという目的と、同時にこの展示会が、十分にチベットなどの国際情勢に配慮したものであったどうかは、私なりに思うものがある。それはこの展示会が終わった時点で大広側に伝えたい。

質問:上野の森美術館の運営主体である、財団法人日本美術協会は明治12年、日本で最初に設立された由緒ある美術団体です。現在、常陸宮正仁親王殿下を総裁としています。中国側は、このロイヤルの名前が欲しかったのでないか?

それは私には分からない。

以上、館長自身から、今回のチベット展の展示内容及び開催自体についてコメントをいただくことができました。
入場者数が、当初の目論見ほど得ていないことなどを鑑みると、今回のチベット展の開催は、展示会そのものを主眼に置いているというより、むしろいかに多くの広告宣伝の露出するかにより、中国政府によるチベットの文化保護を広く日本国民に訴えるものであることを目的にしているのではないかと、強く感じました。

動画:09年12月27日 聖地チベット展 今年最後の世界平和巡礼/今後の抗議予告

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By IAATE,

RFUJさんより:http://rfuj.net/news_2009_tibet_ueno.php

聖地チベット展開催日から毎週末続けてこられた僧侶たちによる「世界平和巡礼 in 上野の森」。今年最後の巡礼の様子。今後の巡礼の予定は2010年1月2日(土)3日(日)9日(土)10日(日)。集合は午後3時、西郷さんの銅像前。※今後の抗議行動・1月10日(日)が最後の世界平和巡礼。多くのチベット支援者が参加予定です。・1月11日(月・祝)上野聖地チベット展最終日に有志の支援者等が最後の抗議行動を行うとのこと。・1月23日(土)「チベットの真実を訴えるピースウォークin大阪」。聖地チベット展は2010年1月23日(土)からは東京から大阪に場所を移して行われます。会場となる大阪歴史博物館周辺で抗議行動を行う予定です。
Youtube http://www.youtube.com/watch?v=xnvVEmiU4XQ
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9243827

1月23日(土) チベットの真実を訴えるピースウォーク in 大阪

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By IAATE, 2009/12/26 02:35

偏った展示内容が指摘されながらも日本国内の主要都市を巡回中の「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展ですが、この展覧会は2010年1月23日(土)からは東京から大阪に場所を移して行われる予定です。

東京・上野に続いて、大阪でも「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に対して会場となる大阪歴史博物館周辺で抗議行動を行います!

★チベットの真実を訴えるピースウォーク in 大阪

聖地チベットは、チベット人のもの!

主催:IAATE(「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝」展に抗議する国際連盟)日本有志の会 大阪支部

開催日:2010年1月23日(土)
集合場所:大阪城公園の南西角付近【教育塔】→地図はこちら
最寄り駅:地下鉄谷町線谷町4丁目駅 2番出口 徒歩5分

スケジュール:
・集会開始  14:00 簡単な主催者挨拶・諸注意など
・デモ出発  14:30
・到着・解散 15:00頃

予定コース
・大阪城公園 教育塔【出発】 → 馬場町 → 上町筋を北進 → 府庁南左折 → 谷町2左折

→ 谷町通を南進 → 谷町4左折 → 法円坂左折 → 馬場町交差点

→ 大阪城公園 教育塔【到着】距離 約 1.7km
予定コースMAP:http://labs.mapion.co.jp/chizugaki/#/prev/80294/

連絡先(大阪支部):x_tibetsupport@ad-ne.jp

【注意事項】(09/12/30追記)

  • プラカードをお持ちの方はお持ち下さい。
  • 旗はチベット国旗のみお持ちください。
    ※聖地チベット展に対する抗議とフリーチベットのアピールに限ります。上記の内容から外れたアピール等は禁止です。
  • 署名などを持ち込んで周囲の方に求める行為も原則として禁止です。
  • 日本の国旗を列の先頭に1つのみ掲げます。世界に向けて発信される際に、日本でのアクションであることを明確にするためのものです。
  • 大阪では冬の時期に実施しますので参加者の皆様には上着など服装の色を気にする事なく防寒対策をしっかりして頂きたいので特に服装の色に関しては指定はございません。暖かい服装でお越し下さい。
  • 当日、有志の方による撮影およびマスコミの取材が入る可能性があります。必要な方はサングラス、マスク、マフラー等で対策して下さい。

47 News チベット展に抗議相次ぐ 「動乱や亡命に触れず」

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By IAATE-NY, 2009/12/19 08:26

47 News チベット展に抗議相次ぐ 「動乱や亡命に触れず」
2009/12/19 06:27 【共同通信】

「上野の森美術館」(東京)で開催中の「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展(中華文物交流協会、朝日新聞社など主催)が、展示説明や図録でチベット動乱やダライ・ラマ14世のインド亡命など歴史的事実に触れていないとして、チベットの人権状況改善を訴える支援団体や有識者などから抗議を受けていることが19日、分かった。

同展は、世界遺産のポタラ宮やチベット博物館(いずれも中国チベット自治区)などが所蔵する仏像や仏具など約120点を展示し、日本の国宝に当たる「国家一級文物」も含まれる。しかし、チベットの近現代史や現状の説明は、会場や図録にはない。

これに対し支援団体などは9月の開会以来、毎週末に美術館付近でデモを行ったり、チベット史やチベット問題を解説する講演を開催するなど抗議活動を展開。国際的な支援団体も美術館や主催者側に公開要請状などを送った。美術館には中立的な展示を求める文書などが、これまでに約300通届いたという。

動画:「聖地チベット展」にチベットの真実を映写してみた/フミエイツ上野の歌

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By IAATE, 2009/12/12 01:39

Youtube新着動画のご紹介です。

Youtube版 http://www.youtube.com/watch?v=nq4FSwnD9FA
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9065558

『上野の歌』歌詞

パンダのいる公園で厚顔無恥な展覧会
そういえばパンダもチベットの動物だったっけ

ジャーナリズム宣言と公明正大謳うマスコミ
チャイナとタッグ組んで喜んで宣伝金儲け

あるチベタンが言ってた
まるで中国の展覧会
自由なはずの日本で
どうしてこんな事が起きるの?

6000以上の寺を破壊して
僧侶も尼さんも殺してまわって
血ぬられた仏像に何を思う?

微笑みかわす公園で語らず微笑む仏様
信仰の対象はただのきれいな美術品

日中友好叫んでみる友達なら言ってあげる
あんたのやり方は完全に間違いだらけ

ある日本人が言ってた
チベット人は存在しないよと
目の前にいるチベタンに向かってどうしてこんな事が言えるの?

燃やされた経典がれきの山
運び出されて裸でさらされ
血ぬられた仏像に何を思う?

上野の森美術館で開催中の「聖地チベット〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展について 経過報告と声明

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By IAATE, 2009/12/04 13:30

主催団体:財団法人日本美術協会、上野の森美術館、朝日新聞社、TBS、
大広、中華文物交流協会、中国チベット文化保護発展協会
協力団体 :JAL日本航空、日本通運 に送る公開要請

2009年12月4日「聖地チベット」展に抗議する国際連盟

独立国家であったチベットが中国の武力による侵略により被占領国となってから50年の歳月が経ちました。チベット仏教最高指導者で、ノーベル平和賞受賞者であるダライ・ラマ法王の提案する『非暴力主義』による、チベット人の独自の文化や自決権を取り戻すための努力は、今日もチベット人と世界各国に散らばった亡命チベット人によって絶え間なく続けられています。
そして、国際社会のチベット支援者達はチベット問題の『非暴力』による紛争解決を支援することこそが、従来の武力に依るものでない人類による紛争解決への進化の『証し』であるとして、世界中に広がりつづけています。

これまでの経過

「聖地チベット」展に関して、私たち国際連盟は2009年6月より、上野の森美術館館長・水野政一様への公開書簡、および協賛企業への公開質問状を関係所管に送付してきました。展覧会の内容が、中国政府によるチベットの50年の弾圧の歴史の解決の手助けとなるよう、また日本企業であるチベット展協賛企業に対し、チベット問題に対する双方の主張を踏まえた、日本独自の中立な見解を反映したチベット人とその支援者の意見を反映した「包括的な」内容の展覧会にしてくれるよう、お願いしてきました。

しかしながら、「聖地チベット」展実行委員会から送られた協賛企業を代表する回答には、そうした配慮を一切される意志のない旨の、極めて簡潔な数行の「開催に至る経緯と展覧会の趣旨」の説明のみが記されていました。また、9月の展覧会開始直後には 、株式会社大広チベット展運営委員会代表による、展覧会の見解としての「チベット人は存在しない。(中国の少数民族である)チベット族しか存在しないという立場で(行っている)。」との発言があり、この展覧会と協賛企業の姿勢がチベットを取り巻く問題に対する中立性を全く無視した、社会企業として良識のないものであるとの認識を新たにさせられました。

「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展に抗議する国際連盟は、世界中にこの展覧会の実態を明らかにするため、改善の様子が見られないチベット問題の近況をあわせて報じながら、世界各国のチベット支援グループを通じ、様々なキャンペーンを展開しています。

聖地チベット展は2009年9月19日から2010年1月11日まで東京、上野の森美術館で開催され、その後、大阪歴史博物館に場所を移し2010年1月23日から3月29日まで、また仙台市博物館にて2010年4月20日から5月20日まで開催予定です。

「聖地チベット」展に抗議する国際連盟は、今後このチベット展が巡回していく、大阪、仙台の展覧会開催者、そして協賛企業に対しても、社会的責任のある公の組織、企業として、目先の営利を追い求めるだけでなく、 21世紀の世界中の紛争の解決手段として、人道主義と『非暴力』による問題の解決こそが唯一可能な道筋であるとの証しを、チベット問題に託し、 世界平和に向けた積極的かつ具体的な働きかけをするよう、引き続き強く求めていきます。

以上

以下補足資料

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