「真実の聖地チベット」を訴える署名運動にご協力を!

By IAATE, 2009/10/30 22:08

情報をいただきましたので掲載します。
有志による実行委員会および文化庁あて署名が開始されました。是非、ご協力ください。

真実のチベットを知ってもらうために、署名にご協力ください!

「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝展~」は2009年から始まり、これまでに福岡・札幌で開催され、現在、東京上野で行われています。来年には大阪・仙台で開催される予定です。この展覧会には、チベットの現代史と文化の現状についての表記がありません。聖地チベットについて、真実の情報がもたらされるよう、署名活動に、ぜひご協力ください。

icon_pdf署名用紙カバーicon_pdf署名用紙の本体はこちら


この署名用紙は以下の事務局へ、郵送・F A X でお送り下さい。
送付先:Team Tibet(Team Tibetはチベット支援を行う有志のグループです)
〒160ー0022新宿区新宿2-2-1-1306 FAX : 0 3 -5 3 6 8 – 5 4 8 3


「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝展~」 実行委員会関係者 御中
「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝展~」 後援 文化庁 御中
このたび、日本国内各地で約1年の期間にわたって開催される「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝展」は、中国はチベット文化への擁護者であるという印象を与えるために工作された展覧会であることは明らかであり、この展覧会の開催は中国共産党の思想・世論へ誘導する宣伝行為、プロパガンダに加担するものです。
我々日本人には、自由と正義に対する言論の自由が保障されていますが、その日本が
中国共産党のプロパガンダに利用されることに懸念を覚えずにはいられません。我々は、プロパガンダを目的とした展覧会の開催を黙認することは出来ません。
チベット弾圧により6千もの僧院、寺院、尼僧院や仏像、経典などを破壊し、120万人以上の命を奪い、今なお宗教、自由、人権をも奪いながら、諸外国からの非難をかわすために、表面的にチベット文化擁護を取り繕ろう中国共産党主導のこの展覧会を主催される
皆様は、間接的にチベット人に対し、苦渋をもたらしているということを自覚していただきたく
存じます。この度の展覧会に展示される仏像、書物、経典は、中国共産党の戦利品に他ならないのです。
また、この展覧会を訪れる多くの日本人に、中国とチベットの関係について誤った情報をもたらしかねないということも自覚してください。
もし、展覧会関係者の皆様が、チベット仏教美術の素晴らしさを広く紹介することがチベットの人々にとっても有益であるとお考えでしたら、そのことを表明していただきたく存じます。
今後、日本各地で開催される際には、チベットにおける本来のポタラ宮殿の役割を正確に伝え、真実の聖地チベットの情報がもたらされる展示内容へ変更していただきたく切にお願い申し上げます。

Team Tibet
宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会
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