『チベットの真実を訴えるピースウォーク』、好評のうちに終了!
去る9月19日、約150人の参加者を迎えて行われた『チベットの真実を訴えるピースウォーク』。平和的且つ紳士的に、御徒町・竹町公園から上野恩賜公園への約30分の道のりを行進しました。先頭には「聖地チベットはチベット人のもの」と書かれた横断幕。その後ろに、高々と掲げられた日章旗・チベット国旗・仏教旗。3本の旗が、風に乗り、大きく翻りました。仏教国日本ならではの個性的なアピールであったといえるでしょう。
マイクを持った女性が、沿道の日本人の皆さまへ向けたメッセージを読み上げ、その後ろにチベット旗を掲げた約150人の参加者が抗議と哀悼の意を込め、無言で行進をしました。
当日、行進中にアナウンスされた日本の皆さまへのメッセージ内容をご紹介します。
