IAATE代表 NYより書簡を投函、VOTでキャンペーン支援を訴える

By IAATE, 2009/07/18 14:25

7月17日、「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に抗議する国際連盟代表ソナム・ワンドゥー氏は、NYより上野森美術館宛の書簡を発送しました。

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またこの活動に関して、ソナム氏はチベット人向けインターネット放送「Voice of Tibet (VOT)」からの取材を受けました。VOTはチベット本土を含む全世界に住むチベット人が聞いているラジオ放送です。

この取材の中で、ソナム氏は
「仏教国である日本でこのような展覧会が行われていているが、ほとんどの人が仏像に敬意を払い、またチベットをサポートしたいのにも関わらず、真実の情報を知らないままで展覧会を見ている。チベット人として自分もだまっていられないと思い、運動に加わった。」
「展覧会の説明にはダライラマ14世に関する記述もない。ポタラ宮は本来誰のものだったのか。私たちは、書簡に挙げた3つの要求の内容の実現を目指し、手紙キャンペーンを世界各国から発信したい」
と語り、キャンペーンへの支援を訴えました。

VOT Archive – Friday 17/07 – 2009 Pro-Tibet activists condemn Tibet art exhibition
放送内容はこちら(チベット語のみ)

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